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2006/09/19(Tue)

今日はQuaserの練習でした。平日に神戸近くまで行くのは結構大変。
風月斎氏は最近練習の前に温泉に入ってくるそうで羨ましい限りである。

荘園の和音堂ライヴでの裏話的小ネタをば。
荘園のステージをノリノリで終了し、しばらく相方と子供、
来てくれた友達と話して、THE SONS OF EVEさんのライヴ
が始まる直前くらいに一旦外に出ました。
喉が渇いたなー100%オレンジでも飲もう、とジュースを購入
ゴクゴクと飲んだのですが・・・うーん、なんとなく
お腹が痛い・・・あ、結構痛い・・・あー!めちゃくちゃ痛い!
ってな展開になり、ビル上階にある楽屋のトイレへ。
しばらくトイレに引きこもっていたのですが、あんまり痛みが
治まらない・・・でもなんとかトイレから出て楽屋で休憩。
自分のライヴが終了なんだったら別に問題ないんだけど
今回は3バンド終わってからのセッションタイムに参加する
予定。なんとか身体を引きずって会場前へ移動。会場前では
荘園西尾氏とMANIC DOLL涙依っ★さんがいたので
「お腹痛いんです・・・」と話すと涙依っ★さんが
正露丸をくれた。有難い。いい人だ。
涙依っ★さんも病み上がりで、最近まで入院していて大変
だったそう。そうこうしているうちにTHE SONS OF EVEの
ライヴも終了。いよいよセッションタイム。この頃になると
薬のおかげか痛みもほとんど治まり、何事もなかったかの
ようにセッション参加(w
でも1曲目のHighwayStarの前半は好調だったんだけど
中盤で「ん?やっぱり変な感じ?これから痛くなりそうな
予感?」って感じだったので、1曲目後半〜2曲目は
おとなしくプレイしておりました。とは言っても
充分楽しくやらせてもらいましたけどね。
で案の定セッションタイムが終わったらまた少し痛くなって
きたので楽屋で休憩。という事であまり満足に
挨拶もできずにスミマセンでした。

それにしても、プレイ中、それも荘園ステージ中に
痛くならなくて本当に良かった(w


2006/09/18(Mon)

栗東に住む友人宅へ遊びに行く。この辺は初めて行ったのだが、
なんとなく雰囲気はのどかだし、結構よさげな店は多いし、図書館は近いし
家もゆったりと建ってるし、必要な店は近くにそろってるしで
住むには結構いい場所のようだ。仕事場所を考えなくてもいいんなら
住んでみたい気がする。
友人宅は新築戸建で、1Fが非常に日当たりが良い。窓もデカい。
ただそこにいるだけでとても気持ちがいい。
ウチは2Fリビングで、それなりに日当たりも風通しもいいけど、
こういう家もいいなー。思わずソファで爆睡。人ん家なのにスミマセン。


2006/09/16(Sat)

和音堂での、MANIC DOLL&荘園&THE SONS OF EVEのライヴ
無事終了しました。

和音堂さんは初出演。河原町三条のあたりはよく行くのですが
こんなライヴハウスがあるなんて知りませんでした。
音もよく鳴るし、雰囲気も良い。普段はアメリカンなライヴハウスだそうですが。

1バンド目はMANIC DOLL。名古屋の3ピースジミヘンバンド。
Gtの涙依っ★さんは前回名古屋ライヴで知り合い、
プレイを見るのは初めてなんですが、めちゃくちゃ渋い&ヘヴィ&
カッコいい!もうまんま70年代のカッコよさ。
Bassもギブソンでブイブイドライブしたプレイで、バンド全体が
凄いドライブ感で、圧巻のステージ。最高!

2バンド目が荘園。今回は全体の音バランスが結構良かったと思います。
最初から最後まで、1時間ずーっとハイテンションであっという間でした。
荘園はMCが少ないので、お客さんとしてはどうなんだろう?
新曲がスローなので、スローな曲とハードな曲を、バランス良く展開できた
気がします。久しぶりに1stの曲を多めにやりました。

3バンド目は、THE SONS OF EVE。前回名古屋で競演したELPバンド。
ライヴ前にトラブルがあったようですが、全くそんな事を感じさせない
圧倒的なパフォーマンスの素晴らしいステージでした。やっぱり
生オルガンがめちゃくちゃいい音で気持ち良く、ハモンドでの
王道ELPサウンドは、私がELPに思い入れがある事もあり、感激でした。
今回は元々狭いステージに機材が所狭しと詰め込まれており、
派手なステージパフォーマンスは無理でしたが、迫力は充分でした。

3バンドが終わった後、和音堂店長をVoとして、選抜メンバーでの
セッションタイム。HighwayStarとSmoke on the Waterをプレイし
ベースで参加させてもらいました。店長の迫力のVocalにびっくり。
MANIC DOLLのDrさんのプレイはタイトで堅実、非常にプレイしやすかったです。
涙依っ★さんと荘園西尾氏のギターやVoyagerさんのオルガンも
楽しかった。またこういう企画をやりたいです。

和音堂の皆さん、バンドメンバーの皆さん、いろいろ尽力して下さったJunGreenさん
そしてご来場くださった皆さん、どうも有難うございました。
個人的には、この3バンドでの競演を今後もちょくちょくやりたいなと思ってます。

荘園ライヴとしては、今回の和音堂さんに 11/4 に出演が即決定。
次回もハイテンションで頑張ります。

ところで、荘園Webサイトの掲示板がサーバ移転に伴うトラブルで
使えなくなってます。すみません。この自分のサイトの掲示板は
自分で作ったプログラムだからなんとか動くようになりました・・・


2006/07/23(Sun)

7/22の荘園名古屋ライヴ、無事終了しました。
ひっじょーに盛り上がって楽しいライヴでした。
また対バンのTHE SONS OF EVE さんも素晴らしかった!

土曜は、fujii宅→西尾宅→森先生宅と車で移動し13:00に
関西出発。結構ギリギリかなーと思いつつ名神高速を一路
名古屋へ。本当は早めに移動して味噌カツを食べる!とか
言っていたのだが着いたのは入り時間1時間前の15:00。
少し時間をつぶして15:00から機材搬入、リハ。
mixiで、まっちゃん@FreeLoveさんから風来坊の手羽先を
食え!との指令を受け、すぐ近く(2件隣)の風来坊で食事。
手羽先美味い!他のメンバーはライヴ前なのにビールが進む(w
美味しく食事をしてすっかりリラックスしてたらもう開演時間。

1バンド目がTHE SONS OF EVE。EL&Pのカバーバンド。
B+Voのはじめちゃんは関西で「よたろう帝国」をやっていた
縁での今回の競演である。1曲目のHoedownから全力疾走、
凄くカッコいいサウンドだ。レズリーのオルガンの音がまた
気持ちいい!B+Voのはじめちゃんは、BassとGuitarのダブルネック
を使っていて、インパクト特大。エルサレム、タルカス、
ナイフエッジと代表的なナンバーが次々と繰り広げられ
独自のアレンジも施された非常に勢いのあるステージングは
圧巻だった。最後は、展覧会の絵 からの抜粋バージョン、
アンコールはアメリカ〜ロンドで、オルガンぶっ倒し、
逆弾きでのトッカータとフーガも披露。ロンドをやってくれたのは嬉しかったなあ。

荘園の方は、ちょっとギターの音色が安定してなかったかな
という点はあったものの、結構安定してクリアな状態で、
でも結構勢いよくプレイできたかな、と思う。勢い良すぎて・・・
っていう場面も無くはなかったがそれはそれ(w
非常に楽しくやらせてもらいました。

打ち上げでまた風来坊へ。 1:00まで飲みまくり食べまくり
濃厚な音楽話をしまくり、お腹いっぱい状態で解散。
そのまままた名神高速で帰阪、森先生宅→西尾氏宅→6:30に帰宅。

ご来場下さった皆様、遠くから応援してくださった皆様、
対バン、スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
また是非名古屋に行きたいですね。
次回は9月に、またTHE SONS OF EVEさんと今度は京都で競演する事が決まりました。
またよろしくお願いします!


2006/07/08(Sat)

先日、車を買い換えまして、本日、日産キューブが納車されました。
やっぱり新車は嬉しい!という事で早速ドライブに。
まあ今までの車とほぼ同じ乗り味なんで、そんなに目新し感はないんだけど
新車の方が、取り回しは楽だったり安定感があったりシフトショックがなかったり
微妙に良い感じではある。何と言っても「インテリジェンスキー」がめちゃくちゃ
便利。キーを手元に持っておけば、そのキーを鍵穴に刺さなくても、
ドアロックのON/OFFが出来るし、エンジンかけるのも鍵穴に刺さなくてよい。
大した手間の話ではないんだけど、実際使ってみるととんでもなく便利だった。
少し心配してた後方視界も問題なし。今回も7〜9年は乗ろうかな。


2006/07/02(Sun)

久しぶりの、Quaserフルメンバーでのライヴでした。QuaserはDr形山さんが参加できない場合、
Drが打ち込みになるのだが、今回のようなフルメンバーでのライヴは実に2年ぶり。
やっぱり生Drでやると気持ちいい。
今回のイベントの目玉は、名古屋から来たFreeLove。最近あちこちで評判を聞くので
1度見てみたいと思っていた。実はKeyの松井さんとは去年あたりにメールをやりとり
していて、私の、セッションしたい人ランキングのNo.1にいる人である。

1バンド目は「PHASE」。Dr+B+Key+Gt+ホーンセクションという編成。
曲はインストで、爽やか系フュージョン。Gtがメインメロディを取る事が多いので
Dimensionや、増崎孝司ソロ、堀井勝美プロジェクトなどを想い出す。
演奏もソツがなく上手い。綺麗に演奏しすぎるような気がする程。
Bassの女性がスラップする時、本当に親指、人差し指で撫でるようにプレイしていて
あんなプレイは出来ないなーと思った。

2バンド目が「Free Love」。Dr+B&Vo+Gt+Key(Organ)。
てっきりプログレだと思っていたのだが、実はサイケロック。サイケなサウンドで
でも曲調は比較的わかりやすいロックだ。リフなどをオルガンとギターで
ユニゾンするところなど、ゾクっとするほどかっこいい。
それに演奏も凄いがステージングが最高。最後にはオルガンをぶっ倒すパフォーマンス
(事故?)も。それにしてもレズリーのオルガン、本当にいい音している。

3バンド目が「Quaser」。リハーサル時のサウンドチェックの詰めが甘かったのか
ステージ上はかなりバランスが悪くちょっと弾きにくい面もあったが、
2曲目あたりから気持ちよく何も考えずにプレイできた。個人的には
PromisedLand Pt.3の大ユニゾン大会と、EnemyGod のキメフレーズが問題なかった
ので、まあまあの出来。

4バンド目は「Cloud Forest」。Vo+Gt+B+Drの、ヘヴィロック。
強力な印象のリフでグイグイ押してくる、ヘヴィロックバンド。
ハイトーンのVoがかなり強烈でカッコいい。演奏もとてもタイトでまったく
揺らぎがないのが流石。でもかなり音量がでかかってその点だけ少し辛かった。
(場所が悪かったのかも)

Quaserのライヴは、やってて非常に気持ち良いので、私は頻繁にやりたいんだけど
そうもいかないようなので(笑)、次回またフルメンバーで出来ればいいなあ。

 
FreeLove.Key 松井氏と ライヴ後


2006/07/01(Sat)

友達のバンド「Pier Station」のライヴを見に行ったので軽く感想を。
曲調は80年代ニューミュージック。曲としても比較的シンプルで、フォーク→ニューミュージック
の流れを汲んだ、キャッチーなもの。歌詞もポジティブな内容が多い。
バンドとしての歴史は古いが現メンバーになってからの期間が短いようで
アンサンブル的には少し荒いかな、という面も。でもDrの基本パターンはしっかり
していたからか、不安感は全く無かった。ベースは基本的にしっかりしてるんだけど
スラップでリズムを外すのは結構致命的になるので危険。
友達はコーラスだったのだけど、メインボーカルとコーラスの絡みは絶妙で
かなりサウンドの要になっている感じだった。但し、コーラスがメインボーカルを
取るパートは少し線が細いというかメイン向きのVoではない感じ。もうちょっと安定感が欲しい所。
全体的には上手くまとまっていてキャッチーで聴き易い。歌詞中心に聴くのであれば
ハマる人にはハマるかも。と思った。


2006/06/13(Tue)

ベーシスト、青木智仁さんが、12日急性心不全で亡くなりました。

青木さんの名前を初めて知ったのは高校3年の時。角松敏生バンドのベーシストが
凄いと、今は無きBTL難波店でスタッフの人に教えてもらった。当時は
あまり有名ではなかったが、その後数々のセッション、ベースマガジン誌上をはじめ
あっという間に、日本を代表するベーシストに。大学1年の時に出た1stソロ
「DoubleFace」は最高にカッコ良く、超愛聴盤だった。ベースマガジンでの
とっつきやすいほのぼのとしたキャラクターも印象的だった。
また今は当たり前のように聞ける"ドンシャリサウンドでのスラップ"も
日本では青木さんが広めたといっても過言ではない。それくらいインパクトがあったし
本当にいろんな所でプレイしていた。2ndソロの「Experience」も、全曲クオリティが
高く、ベースプレイも超絶だけどクドくなく神業的作品とも言える。

Four of a kind , Source, ノブケイン, 角松バンド どれもすごく好きだったし
49歳なんて亡くなるには早すぎる。

最近私の周りで、暗かったり辛い話が多いんだけど、今日は
Double Faceを聴きながら、ご冥福を祈りたいと思います。
天国でJacoとセッションでもしてるでしょうか・・・



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